- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2012年06月発行
本体価格(税抜): ¥1,200
特集1:
[日本看護協会重点政策・重点事業関連企画]
“つなげる看護”を考える
病院の看護師に在宅療養支援の視点が求められる時代に!
本特集は、日本看護協会重点政策・重点事業3「長期的な療養を支える訪問看護や複合型サービスの推進と介護領域における看護機能の強化」関連企画です。
「社会保障と税の一体改革」「診療報酬・介護報酬同時改定」等を踏まえ、患者の在宅療養を支える仕組みが着々と整備されつつある今、病院の看護師が持つべき、看護を在宅へ“つなげる視点”をわかりやすく解説します。
日本看護協会が4年に一度実施する同調査は、病院で働く看護職員の需給動向や労働の実態を全国規模で把握するものです。今回の調査では、主として看護職員の離職率(常勤・新卒、通算経験3年・5年・7年)やメンタルヘルスの状況、休暇・給与の実態についての統計を取っています。離職率は常勤11.0%、新卒8.1%と3年連続で減少するも通算経験3年・5年で高い傾向が見られる、長期休暇の3分の1はメンタルヘルスの不調によるものである等が明らかになりました。