- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2012年08月発行
本体価格(税抜): ¥1,200
特集1:
「看護職のWLBインデックス調査」を活用しよう
現状分析から始めるスタッフ支援
本特集は、日本看護協会重点政策・重点事業1「労働条件・労働環境の整備」関連企画です。
日本看護協会が開発した「看護職のWLBインデックス調査」は、労働時間や休暇制度、人材管理と処遇などのデータを収集・分析して現状を把握するためのツールです。本特集では、同調査の特長や内容について概説し、調査結果をどのようにスタッフへのWLB支援に活用していくか、事例を通して紹介します。
特集2:
新人看護職員研修
多様な指導体制導入の効果と可能性
新人看護職員研修努力義務化以降、その体制は「ガイドライン」推奨の実地指導者・教育担当者・研修責任者の配置による、いわゆる屋根瓦方式が定着・充実してきました。同方式の具体的内容は個々の施設の工夫のしどころでもあり、従来のプリセプターシップに加えて、あるいは代えて、ジョブ・コーチ制やチューター+補助アサイメント制、メンター制等々、多様な指導体制が導入されています。本特集では、2つの事例を紹介し、その効果と可能性を探ります。