- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2014年01月発行
本体価格(税抜): ¥1,400
特集1:
[日本看護協会重点政策・重点事業関連企画]
「専門性の高い看護師」と訪問看護師による“同一日訪問”
2012年の診療報酬改定により、医療機関等に所属する専門看護師・認定看護師など「専門性の高い看護師」と地域の訪問看護師の“同一日訪問”が、「在宅患者訪問看護・指導料3」などの形で算定できることになりました。現在は、緩和ケア・褥瘡ケア領域のみでの評価となっていますが、今後、スムーズな退院や在宅療養の継続のため、地域における「専門性の高い看護師」の活躍に期待が高まっています。この特集では、「総論」で本制度の概要や課題を整理した後、実践している方々による「座談会」や「事例」で、その活用方法やメリットなどを報告していただきます。
特集2:
“男性看護師”の今と未来を考える
各団体の活動報告から
10年前の2002年末には4万9075人だった就業男性看護職(保健師・看護師・准看護師)は、2012年末には8万7199人と増え、看護職として今後のさらなる活躍が期待されています。そのような中、都道府県看護協会や病院等では、男性看護師たちが“委員会活動”“院内サークル”といった形で集まり、職場環境改善のような現状の課題解決にとどまらず「次世代の男性看護師を増やしたい」「看護の発展に貢献したい」といった“これから”につながる広い視点をもって活動しています。