- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2014年05月発行
本体価格(税抜): ¥1,400
特集1:
“地域包括ケアシステム”に 保健師はどうかかわるか
“地域包括ケアシステム”構築の必要性が強調される中、地域の看護職の代表ともいえる保健師が、この“地域包括ケアシステム”に、どのようにかかわっているか、その現状は整理されていませんでした。
本特集では、日本看護協会が行った“地域包括ケアシステム”構築の要となる「地域包括支援センター」などの保健師への調査を中心に「保健師が地域包括ケアにどうかかわるべきか」を考えていきます。まず、調査のねらいと保健師に期待することを「インタビュー」で同協会常任理事の中板育美氏にうかがい、続く「調査報告」で同協会の実施した調査結果と考察を解説、そして市区町村と都道府県、それぞれの現場の保健師から実践を報告していただきます。
特集2:
マネジメントの力を発揮する “認定看護管理者”
「認定看護管理者(CNA)制度」は1998年に日本看護協会によって創設され、1999年には認定看護管理者19人が誕生しました。制度改正を重ね、システムが整備されつつある今、同制度に深くかかわってこられた上泉和子氏・手島恵氏・洪愛子氏に、あらためて“認定看護管理者”の活動の成果や求められる役割について「鼎談」で語っていただきました。
「報告」では、病院や地域で活躍する認定看護管理者から活動実績を示していただくほか、教育機関の取り組みや認定看護管理者のネットワークについてもご紹介します。
※認定看護管理者制度の詳細については下記ホームページをご参照ください。
http://nintei.nurse.or.jp/nursing/qualification/cna