- 監修:渡辺裕子 編集:上野まり、中村順子、炭谷靖子、本田彰子
- B5 364ページ (判型/ページ数)
- 2014年10月発行
- 978-4-8180-1860-0
本体価格(税抜): ¥3,800
過去10年間の国家試験の出題内容から構成。概論編・実践編の2冊構成で各項目が詳しく述べられています。
在宅看護において、療養者のみならず、ひとつの家族を看護するという考え方は必須の要素であると言えます。本書ではその家族看護の視点を基盤に、在宅看護に必要な理論・援助過程・援助方法を示しました。
概論編では、在宅看護を取り巻く社会状況、在宅看護の歴史や特性を知った上で、療養者・家族、地域社会の理解を学べるように構成しました。
第3版では概論編に「一単位の家族を対象とした在宅看護過程」を掲載し、在宅看護の大まかなイメージがつかめるようにしています。