- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2015年02月発行
本体価格(税抜): ¥1,400
特集1:
東日本大震災、“もう4年”ではなく“まだ4年”
看護職が取り組む被災地の復興
東日本大震災発生の2011年3月11日から4年が経過しようとしています。日本看護協会は地震発生当初から災害支援ナースの派遣など、さまざまな支援活動を展開し、現在も被災地・被災者に寄り添い、中・長期的な視点で支援活動に当たっています。
特集1では、そうした日本看護協会のこれまでの支援活動とその成果を概説し、その支援を受け、地域住民の健康を守り、復興に向けて奮闘してきた3人の被災地看護職の活動を、被災地の現状とともに報告。さらに、被災3県の避難者を受け入れ、支援してきた山形県看護協会の取り組みも紹介します。
特集2:
パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)導入の効果
福井大学医学部附属病院の消化器外科病棟で開発された看護提供方式「パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)」が全国の病院に広がりつつあります。
本特集では、開発者の上山香代子看護師長と、開発・導入を後押しした橘幸子副病院長兼看護部長に、PNSの開発や導入の経緯、そして他病院で実施するための成功のポイントについてうかがいました。さらにPNSに取り組んでいる3病院から、その効果を報告していただきます。