- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2015年05月発行
本体価格(税抜): ¥1,400
特集1:
「労働と看護の質向上のためのデータベース事業」本格実施
“データマネジメント”に生かそう! DiNQL (ディンクル)
看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上をめざし、日本看護協会が2012年度から推進してきた「労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業」が、2015年度からいよいよ本格実施となります。
特集1では、「座談会」「報告」を通して、2013年度試行事業に参加した病院に、効率よく精度の高いデータを集めるための工夫、評価指標データから何をどう読み取るのか、病棟単位で取り組めるデータマネジメントへの展望等をお聞きしました。さらに「解説」では、本事業を担当している日本看護協会看護開発部看護情報課によるデータ分析の結果も紹介します。
特集2:
「認定看護管理者の活動実態に関する調査」速報
認定看護管理者制度は1998年に創設され、2015年4月現在の資格取得者は2,300人。所属施設だけでなく、他施設や地域の中での活躍が期待される存在となっています。このような中、日本看護協会では、全認定看護管理者を対象とした「認定看護管理者の活動実態に関する調査」を行いました。
特集2では、本調査結果の速報として、認定看護管理者の属性や資格取得までの過程、活動の実態と成果などをデータとともに紹介し、認定看護管理者への期待や課題などを示します。