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看護 2015年6月号(Vol.67, No.7)

  • A4変 112ページ (判型/ページ数)
  • 2015年05月発行
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本体価格(税抜): ¥1,400
定価(税込): ¥1,540
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特集1:

「労働と看護の質向上のためのデータベース事業」本格実施

“データマネジメント”に生かそう! DiNQL (ディンクル)

看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上をめざし、日本看護協会が2012年度から推進してきた「労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業」が、2015年度からいよいよ本格実施となります。

特集1では、「座談会」「報告」を通して、2013年度試行事業に参加した病院に、効率よく精度の高いデータを集めるための工夫、評価指標データから何をどう読み取るのか、病棟単位で取り組めるデータマネジメントへの展望等をお聞きしました。さらに「解説」では、本事業を担当している日本看護協会看護開発部看護情報課によるデータ分析の結果も紹介します。

特集2:

「認定看護管理者の活動実態に関する調査」速報

認定看護管理者制度は1998年に創設され、2015年4月現在の資格取得者は2,300人。所属施設だけでなく、他施設や地域の中での活躍が期待される存在となっています。このような中、日本看護協会では、全認定看護管理者を対象とした「認定看護管理者の活動実態に関する調査」を行いました。

特集2では、本調査結果の速報として、認定看護管理者の属性や資格取得までの過程、活動の実態と成果などをデータとともに紹介し、認定看護管理者への期待や課題などを示します。


◆特集1 [日本看護協会重点政策・重点事業関連企画]
 “データマネジメント”に生かそう! DiNQL(ディンクル)


[メッセージ]DiNQLデータが臨床の場の現状を示すエビデンスになる 松月 みどり
[座談会]評価指標データの活用と今後の可能性 竹内 いずみ、林 真樹、片田 仁美、松月 みどり
[報告1 西条中央病院(愛媛県)]
 「働きやすい職場環境づくり」にデータを活用する病院全体での取り組み 安藤 キクエ
[報告2 松江市立病院(島根県)]
  システム変更・院内共有ファイル活用等によるデータ入力の工夫 安達 良子
[報告3 かみいち総合病院(富山県)]
  DiNQLデータの活用でWLB推進と看護の質向上 山崎 列子
[報告4 伊勢赤十字病院(三重県)]
  DiNQLデータの病棟マネジメントへの活用 小野 厚子
[解説]
  DiNQL事業のデータ分析からみえてくること 〜専門看護師と認定看護師の配置状況から〜 岩澤 由子


◆特集2「認定看護管理者の活動実態に関する調査」速報

[解説]認定看護管理者の活動実態に関する調査結果概要 吉倉 朋、洪 愛子


◆JNA/日本看護協会
・会長の手帳 坂本 すが
・副会長活動ダイジェスト 菊池 令子、大久保 清子、真田 弘美
・専務理事からのワークリポート 井伊 久美子
・常任理事のマンスリー通信 洪 愛子、齋藤 訓子、福井 トシ子、松月 みどり、中板 育美、川本 利恵子
・TOPICS 平成27年度 重点政策・重点事業について 和田 幸恵
・都道府県看護協会事業だより 山形県 川村 良子、大竹 久子、井上 栄子
・看護研修学校の窓から 第46回(平成27年度)日本看護学会学術集会が始まります!
  山口 ひろみ、眞弓 浩子、渋谷 美香
・ICNの動き 鈴木 恵巨
・ICMの動き フランシス・デイ‐スターク


◆JNA INFORMATION
・平成27年度 日本看護協会教育計画
・今からでも間に合う! 平成27年度 日本看護協会教育計画 他
・第46回(平成27年度)日本看護学会学術集会 開催のご案内
・第11回ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会 主なプログラムのご案内<事前参加登録受付中>
・都道府県看護協会ナースセンター研修・イベント情報


◆連載
・GRAPH
 ケア力とハートでつくる障害児・要介護者の生き生きとした時間
 株式会社マザー湘南(神奈川県茅ケ崎市) こどもデイサービス「にじ」
 療養通所介護事業「マザー」 訪問看護事業「そよかぜ」 居宅介護支援事業「だいち」

・WHO NEWS
 兵庫県立大学地域ケア開発研究所・WHO看護協力センター

・みっちゃんの 気になる“ことのは”(3)
 厚生労働省残業禁止! 中島 美津子

・医療行政なるほど塾
 2025年の医療需要に対応できる体制の実現へ 地域医療構想策定ガイドラインを通知
 「社会保険旬報」編集部

・医療安全TOPICS(57)
 医療安全情報(No.100)について(2015年3月提供) 坂井 浩美

・このひと月 大日方 公男

・スザンヌ・ゴードンのアメリカ医療・看護 最新事情(64)SeasonⅡ
 なぜ患者の保護を義務にできないのだろうか? スザンヌ・ゴードン


◆特別寄稿
・在宅療養移行支援(Transitional Care)における専門看護師の活動実態と評価
  宇佐美 しおり、峰 博子、吉田 智美、坂木 晴世、髙山 良子、笠谷 美保、茂呂 悦子、宮本 千恵美、
  片岡 優実、松元 智恵子、古厩 智美、増井 耐子、中村 幸子、和田 奈美子、岡崎 理絵、竹田 礼子、細見 和加


◆NEWS FLASH
・「30年後の医療の姿を考える会 第9回市民公開シンポジウム」が開催


◆コラム
・ INFORMATION
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・今月のおすすめBOOKS+

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