- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2015年09月発行
本体価格(税抜): ¥1,400
特集1:
「看護師等免許保持者の届出制度」始まる!
みんなで取り組む看護職復職支援
「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の一部改正により、2015年10月1日より、看護職員が病院等を離職した場合や免許取得後に直ちに就業しない場合、都道府県ナースセンターに届け出ることは努力義務となります。本制度の創設には、少子高齢化が進む中、看護職員の不足が予測されており、効率的かつ質の高い医療を提供し続けるために看護師の確保が必要であるという背景があります。
特集1では同制度の必要性や仕組みを解説。さらに、復職支援に積極的に取り組む、ナースセンターや病院などから、その実際の活動例を報告していただきます。
喫茶店のようなリラックスできる場所に住民・患者や医療職などが集い、健康・医療・介護等について自由に情報交換を行うイベント、通称“カフェ”と呼ばれる活動が広がっています。参加者同士が立場を越えて同じ目線で対話することで、住民・患者のヘルスリテラシー向上や「病院に行くほどではないが相談したい」といったニーズへの対応、医療者側の患者への理解が深まるなどの効果があり、さらには地域の課題を解決するヒントが得られる場としても期待できます。
特集2では、看護職が主催するさまざまな形式の“カフェ”活動を紹介し、その意義や看護職も含めた参加者への効果などを考えます。