- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2016年04月発行
本体価格(税抜): ¥1,400
平成28年度診療報酬改定では前回改定に引き続き、“2025年”を見すえて地域包括ケアシステムの推進と医療の機能分化・連携がさらに推し進められる内容となりました。
特集1では今改定の全体像をまとめ、7対1入院基本料等の施設基準の見直しや、「退院支援加算1」「認知症ケア加算」の新設等、看護にかかわる主要な改定事項を解説します。さらに、改定を受けて、今後、看護の現場はどう変わるのかといった課題や、次回の介護報酬との同時改定(平成30年度)に向けた展望などについても紹介します。
特集2:
承認・支援がキーワード
看護職が育つ“働きがい”のある職場
さまざまなスキルや背景を持つ看護職が活躍している昨今。看護管理者には、多様なキャリアを認めながら看護職を育てることが求められており、そのためには1人ひとりの職務満足向上につながる支援が欠かせません。
特集2では、職務満足に関与する要素や、やりがいを感じるために必要な職務特性について解説。さらに、職務満足にかかわる要素の中でも特に重要とされる“承認と支援”をキーワードに看護職を育てている病院の報告から、“働きがい”のある職場づくりを考えます。