- 鈴木みずえ、黒川美知代 編
- B5 144ページ (判型/ページ数)
- 2020年06月発行
- 978-4-8180-2268-3
本体価格(税抜): ¥2,400
あなたがなにげなく行っているその行為、身体拘束ではありませんか?
「患者の安全を守るため」という名目で、急性期病院では認知症高齢者に身体拘束を行うことがよくあります。でも、本当にそれは患者のため? 実は医療者の都合ではないのでしょうか? 看護ケアの方法をみつめ直し、工夫をすることで、せん妄やBPSDの発生を抑え、身体拘束をしなくても過ごすことができます。「今までそうしてから」という思考停止に陥ることなく、組織一丸となって拘束に頼らない看護を実現しましょう。