- A4変 112ページ (判型/ページ数)
- 2021年01月発行
本体価格(税抜): ¥1,600
特集1:
「看護職員の新型コロナウイルス感染症対応に関する実態調査」解説
日本看護協会は新型コロナウイルス感染症対応において、看護職員の労働環境悪化、看護職員への差別・偏見の発生等、これまで経験したことがない事態が発生したことを受け、「看護職員の新型コロナウイルス感染症対応に関する実態調査」を2020年9月に実施。調査結果を基に、看護の職能団体として、看護職員が安全・安心に働き、国民の健康・福祉に貢献できるような体制整備に向けた政策提言・情報発信を行うこととしています。
特集では、調査結果から見えてきた課題、政策提言や情報発信など、今後の日本看護協会の方針について解説します。
新型コロナウイルス感染症対策のため、看護学生においては臨地実習が制限されるなど、リアルな実践の場で患者や他職種との関係を築く機会が少なくなっています。そのため、2021年度入職予定の新人看護職員は、これまで以上にリアリティショックへの対策が必要であることが予想されます。さらに2021年度の新人研修も2020年度と同様の制限が予想されており、withコロナ時代に向けた新たな体制の構築が求められています。
特集では、リアリティショックを乗り越えるために必要な社会人基礎力の育成方法や、オンラインでも効果の上がる新人研修のコツ、さらにさまざまな病院の新年度に向けた戦略を示します。