- A4変 136ページ (判型/ページ数)
- 2021年06月発行
本体価格(税抜): ¥2,000
特集1:
看護業務の効率化
看護業務の効率化 先進事例アワード2020
少子高齢化による労働力人口の減少や医療・介護提供体制の改革など、看護職を取り巻く環境が変わる中、看護職がより専門性を発揮できる働き方を推進し、質の高い看護提供体制を維持していくために、看護業務の効率化・生産性向上が求められています。
日本看護協会は、2019 年度に引き続き 2020 年度も厚生労働省「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」を受託し、「看護業務の効率化 先進事例アワード 2020」として、看護業務の効率化に関する先駆的な取り組みを広く募集し、その中から汎用性が高く効果のある取り組みを選考・表彰。さらに 2020 年度は、アワード 2019 受賞事例と同様の取り組みを導入する施設を支援する「看護業務の効率化 試行支援事業」も開始しました。
総特集では、1 章で看護業務の効率化の必要性や、本事業について解説。2 章ではアワード 2020 を受賞した全 10 事例を紹介します。3 章では「看護業務の効率化 試行支援事業」において試行支援(相談・助言)を実施した 5 施設(支援施設)と、支援を受けた 7 施設(導入施設)が、その実践を報告します。