- 長江弘子 監修
原沢のぞみ・高紋子・岩﨑孝子 編
- B5 208ページ (判型/ページ数)
- 2021年06月発行
- 978-4-8180-2342-0
本体価格(税抜): ¥2,900
ケアのプロセスとして、 意思表明に向けた対話を重ねよう
認知症の人にかかわるケア提供者として、何が大切か(価値)、どうしたいか(意向・目標)、どれがいいか(選好)、対話を重ねることが認知症の人の日常生活の心地よさへとつながります。
「日常生活のケアにおける対話」(14事例)、「症状の変化・進行にあわせた本人や家族との対話」(9事例)、対話力を磨く「手がかり」があります。