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新版 助産師業務要覧 第3版 [Ⅰ基礎編 ] 2023年版

  • 福井トシ子 編
  • B5 324ページ (判型/ページ数)
  • 2023年01月発行
  • 978-4-8180-2558-5
本体価格(税抜): ¥2,800
定価(税込): ¥3,080
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変化著しい教育・臨床現場や社会情勢に鑑み、2018年版より、「第3版」に全面リニューアル!
読者の立場(学習者、実践者、管理者)ごとのニーズに特化した巻構成!

I巻「基礎編」(主に学生が対象)は、助産業務の法的根拠や各団体の基本文書を学ぶという第2版I巻の方向性・構成は踏襲しつつ、新しい知見を取り入れ、内容を一新。
II巻「実践編」(主に実践者が対象)は、「助産師のコア・コンピテンシー」を構成する4つの能力に基づく、女性のライフサイクル全般を見据えた助産実践に重点を置いて編集。国の動きや政策的内容、他職種との連携、退院後の生活を考慮したケアの必要性など、幅広い視野を盛り込みました。
III巻「アドバンス編」(主に「アドバンス助産師」、中堅的・管理的立場が対象)では、より高度な助産実践を展開するために必要な、マネジメントの視点を紹介します。


第1章 助産師とは
 1 助産師の定義
 2 助産師の免許
 3 助産師の名称独占・業務独占

第2章 助産師の教育
 1 日本の看護基礎教育
 2 日本の助産師教育
 3 世界の助産師教育
 4 助産師の能力

第3章 助産師と倫理
 1 医療従事者と倫理綱領・ガイドライン等
 2 助産師に関する倫理綱領
 3 ケーススタディで学ぶ意思決定支援
 4 研究の倫理

第4章 助産師の業務と義務
 1 助産師の業務
 2 助産師の義務
 3 助産業務とガイドライン
 4 ケーススタディで学ぶ関連法規

第5章 活動場所の特性と業務
 1 診療所
 2 助産所
 3 周産期母子医療センター・病院
 4 職種間・部門間・地域の連携

第6章 安全管理体制
 1 情報管理
 2 安全危機管理
 3 災害・防災管理

第7章 助産師を取り巻く課題
 1 助産師の現状
 2 個人や職場での取り組み
 3 職能団体としての取り組み

●資料
 1 保健師助産師看護師法(抄)
 2 ICM助産師の定義
 3 助産師教育のコア内容におけるミニマム・リクワイアメンツの項目と例示
 4 日本の助産婦が持つべき実践能力と責任範囲
 5 助産師のコア・コンピテンシー
 6 助産実践に必須のコンピテンシー2019年改訂
 7 助産師の倫理綱領
 8 看護職の倫理綱領
 9 看護研究における倫理指針
 10 母性健康管理指導事項連絡カード
 11 助産所開設届(例)
 12 医療法(抄)
 13 母子保健法(抄)
 14 母体保護法(抄)
 15 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)(抄)
 16 児童虐待の防止等に関する法律(抄)
 17 戸籍法(抄)
 18 健康保険法(抄)
 19 国民健康保険法(抄)
 20 死産届書,死産証書及び死胎検案書に関する省令(抄)

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