特集
看護政策推進のための エビデンスの集積・活用体制の構築
日本看護協会は、2022年度から基盤強化事業の1つとして、「看護政策推進のためのエビデンスの集積・活用体制の構築」に取り組んでいます。
本特集では、国が進める根拠に基づく政策立案(Evidence -based Policy Making:EBPM)や、日本看護協会のEBPM推進の取り組みを概観した上で、DiNQLやさまざまな調査等で得られたデータの活用とともに、日本看護協会と東京大学により開設された社会連携講座(ナーシングデータサイエンス講座)について解説します。
Feature for Managers
自ら考え、動く人が育つ職場づくり
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
今月号では、看護師長、主任やスタッフが自ら考え、発信する仕組みづくりを行い、次世代管理者や、自律的に行動する人材の育成をはかり、効果を上げている3つの取り組みを紹介します。