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【オンライン研修・施設/個人申込専用】令和8年医療法施行規則一部改正をふまえた記録の整備  看護記録・インシデントレポート・医療事故報告書 NEW

講  師:坂井浩美先生(公益社団法人東京都看護協会 前教育部次長)

主な対象:看護職全般(新人~Ⅳ

  • 2026年07月発行
本体価格(税抜): ¥50,000
定価(税込): ¥55,000
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◆ 視聴開始:2026年7月7日(火)正午~

◆ 形  態:オンデマンド

◆ 受 講 費 :55,000円(税込)/1施設または1個人
  ※1 最長3か月間、個人または同一施設内で何度でもご視聴可能
   (同一施設とは、同一敷地内の施設をさします)  
  ※2 お申込者以外の方によるご視聴など、2次利用については固くお断りいたします
  ※3 受講証明書やそれに類する書類の発行は行っておりません
  ※4 お申込後のキャンセル・返金はいたしかねます


医療法施行規則一部改正により、「医療に係る安全管理に関する記録の整備関係」が求められています。
本研修では、医療安全やリスクマネジメントの観点で「看護記録」「インシデントレポート」が果たす役割を整理し、書き方・見直し方のポイントを解説します。また、「医療事故報告書」作成の流れをわかりやすく示し、どのように整備していけばよいのかを学ぶことができます

【主な内容(約72分)】

1.令和8年医療法施行規則一部改正について(約31分)
 〇組織が把握すべき重大事象の類型について
 〇組織の意思決定や医療安全対策のプロセス
 〇医療安全に関する記録の整備
 〇診療報酬における動向

2.リスクマネジメントから見た看護記録の書き方・見直し方のポイント(約7分)
 〇看護記録とは
 〇日頃から気を付ける看護記録のポイント

3.インシデントレポートの書き方・見直し方のポイント(約10分)
 〇インシデントレポートを書く時のポイント
 〇インシデントレポートの添削・校正のポイント
 〇インシデントレポートを読むときのポイント

4.医療事故報告書の聞き取り調査のポイント(約3分)
 〇インシデントレポートの問い合わせのポイント

5.模擬事例(約21分)
 〇ワーク:事例から考えよう   
など

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  • 坂井浩美・山﨑啓子・井上純子 著
  • B5 188ページ (判型/ページ数)
  • 2026年06月発行
  • 978-4-8180-2979-8

定価(税込): ¥3,520

本体価格(税抜): ¥3,200


リスクマネジメントの視点をふまえた「看護記録の書き方」に加え、「インシデントレポートの書き方」「医療事故報告書の作成」を、事例を通してわかりやすく解説します。